明けましておめでとうございます。
新しい年を迎え、会員の皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
昨年は、地球温暖化の影響か?線状降水帯等による大雨で、洪水や土砂崩れ等の自然災害が多く発生しました。それに加えて、令和の米騒動や熊が市街地へ出没する等、何かと気ぜわしい年だった感じます。
10月24日開催のOB・OG交流会は前年に引き続き原町・相馬地区と合同開催し、来賓や現役社員を含め130名の方が参加され、祝舞や霊山太鼓の余興と共に、旧知の方々と歓談される等、大いに楽しまれた様です。
1.電友会活動の情報発信!
全国的に会員が減少する中、東北では地区組織の統合・解散が出てきました。令和7年3月に解散した「いわき電友会」の元会員から「東北電友会会報」を見たいので送って欲しいと、ある役員に連絡が有りました。
この「ふくしま電友会だより」も同様ですが、サークルの活動状況や会員の近況を掲載しているので、一緒に働いた仲間はどうしているか?と、会報が届くのを楽しみにしている方が沢山いらっしゃると思います。
事務局として内容を見直しながら、発行継続の努力をしていきます。
2.新入会員・サークル参加者の勧誘!
今年度は、退職された方も少なく、新入会員は未だ2名の状況です。NTTグループ各社に定年後も継続して働いている方を含め、お知り合いの方へ入会の呼びかけをお願いします。
また、10月8~9日に開催した「ライフワーク展(趣味の発表・作品展)」へは、我々退職者に加え現役社員や契約社員の方にも参加いただきました。サークルの例会へも同様に、現役社員や契約社員の方及び家族の方へも「お試し参加!」のお声をかけていただくようお願いします。
3.会話を楽しみ健康長寿!
我々高齢者のコミュニケーションについて、一般的に男性より女性が優れていると言われますが、私の家族でも同様でした。
私の母や妻の母は、デイサービスに行くと隣に座った初めてお会いした方とも、天気から話しを始め、子供の頃に住んだ町内の様子や遊んだ思い出まで一日中お喋りが尽きない様です。
一方、私の父は70代まで町内会の仕事や市民大学等へ出掛け、家族以外の方と交流が有った様ですが、80歳を過ぎると家から出掛けるのは病院・銀行・床屋と月2~3回程度となり、更に90歳過ぎて週1回に減らしたデイサービスでは入浴サービスを受けた後、帰るまで昼寝をしていたと、施設の方から聞きました。
人生100年時代と言われますが「健康寿命を伸ばす」「脳年令を若く保つ」為にも、サークル例会や観桜会・新年会等の懇親会に参加いただき、会話を楽しみ健康に長生きしましょう。
最後になりますが、皆様の益々のご健勝を祈念いたしまして、新年のご挨拶とします。
電友会だより 第63号 より (令和8年1月1日 発行)


謹賀新年